株式会社ガスクッカー

gascooker 2.0

株式会社武蔵野製作所は株式会社ガスクッカーに社名変更しました。(2006年4月1日)

www.gascooker.co.jp

今後ともあらゆるチャンネルでのご愛顧をお願い申し上げます

 

今後ともご愛顧ください

まだガスコンロもガス炊飯器もない時代です

戦争を知らない人達には終戦の明くる年の昭和21年(1946)と
言っても遠い遠い過去のことでしょう

昭和30年代の後半、東南アジアでプロパンガスが使われるようになり、最初に香港へ大小バーナーで輸出(日本で初めて)し、
次いでマニラ・シンガポール・バンコック・オーストラリアその他
中近東(アデン経由)、アフリカ・エジプト・マダガスカルまで輸出しました。最後は台湾でした。

メーカーものには歴史がある

その昭和21年に大阪ガスの戦争で破壊されたガス製造設備の
部品を銅合金鋳物で造り、リヤカーで納品しました





gascooker

昭和31年に業界初の自動点火装置を開発しました
自社ブランドはMC-0型で全国のガス会社から注文が殺到し、大阪ガス(当社は大阪ガスの指定納入メーカー)では
C-157型で売り出し、10-204型と変わりました

 
模型

その後、オールステンレスでシンプルなデザインの二口コンロ
MC-20SUを開発し、Gマーク2回、世界デザイン会議京都会場で、あらゆるジャンル100点の中から日本代表に選ばれました
100万台のミリオンセラーになりました